キャバ嬢の確定申告って必要?

マイナンバー制度が導入されたことで、キャバクラで働いているキャバクラ嬢にも少なからず影響があります。
マイナンバー制度というのは、国民の所得はもちろん、納税状況を管理することで脱税を防ぎ、税収をアップさせるということを目的にしています。

確定申告をしっかりと行って納税をしているキャバ嬢の方というのは少ないと言われています。
しかし、どんな理由であろうと、納税をしていなければ申告漏れ、脱税と判断されてしまいます。

脱税は絶対だめ!

脱税というのは非常に罪が重く、金額が大きければ禁錮刑にもなりえます。
クラブやキャバクラの場合には、税金が差し引かれています。
源泉徴収税というものです。

この源泉徴収税というのはお店が支払う給料から差し引いて税務署に収める税金になります。
これをお店がしていなければ、お店に全責任があると思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

お店が支払っていなかったにも関わらず、キャバ嬢自身が後々になって税務署から支払いを要求されたというケースもあるのです。

また、マイナンバー制度によって源泉徴収税が引かれなかったとしても今後は支払われるようになる、ということもあります。
キャバクラ嬢というのは個人事業主として扱われます。
そのため、確定申告は必須です。

確定申告をしていないのであれば、税金の納付を税務署から要求されることもあるのです。
そうなれば脱税容疑で逮捕される可能性もゼロではありません。

金額の大小に関わらず、脱税というのは大きな罪となりますので、しっかりと確定申告は行いましょう。